Home > 『労働調査』 > 2016年
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年

2016年

1月号

【New Wave】

「新三本の矢」よりも「国民の安心」が先決

日野 達弥(NTT労組中央本部・企画組織部長)

【かいがい発】

ダブルケア:社会的認知を

山下 順子(英国ブリストル大学 社会学・政治学・国際学学科 講師)

労調協理事、新年を語る

生産性向上の道筋

逢見 直人(連合・事務局長)

IоT時代の心の備え

野中 孝泰(電機連合・書記長)

労働組合を強くしよう!!

平田 雅則(情報労連・副中央執行委員長(NTT労組中央本部・事務局長))

幸せさがし・・・

神田 健一(基幹労連・事務局長)

戦後70年とは何だったのか

増田 喜三郎(JP労組・中央副執行委員長)

自然災害に備える…

福島 嘉人(自治労・書記長)

特集 労働組合と「公益」

  1. 労働組合の新しい課題と公益

    小松 隆二(白梅学園・理事長)
  2. 連合の社会貢献活動

    大木 哲也(連合・連帯活動局長)
  3. 東日本大震災からの復興・再生の取り組み

    梅田 伸二(情報労連・組織局長)
  4. 「共益」から「公益」への労福協運動の取り組み

    大塚 敏夫(労働者福祉中央協議会・参与)

【Research Box】

ボランティア参加には、「ボランティア休暇や有給休暇を取得しやすくする」ことが有効

−内閣府「東京オリンピック・パラリンピックに関する世論調査」(2015年)−

【第19回労働調査セミナー】

「これからの労働組合−ユニオン・リーダーに期待すること」

中村 圭介(法政大学大学院 連帯社会インスティテュート・教授)

【ミャンマー便り(29)】

急がれる労働法制・行政の改革〜民主政権確立に向けて〜

中嶋 滋(ITUCミャンマー事務所・所長)

[ワンポイント・ブックレビュー]

森岡孝二著『雇用身分社会』岩波新書(2015年)

▲Top

2月号

【New Wave】

「あの日、あの時の記憶」

木 晋(JP労組・中央執行委員)

【かいがい発】

To be, or not to be

鈴木 庸子(イタリア語通訳・翻訳家、在イタリア・ナポリ)

特集 2016春闘の課題

  1. 2016春闘への提言

    賃上げのマクロ経済学

    脇田 成(首都大学東京大学院社会科学研究科・教授)
  2. 勤労者生活の現状と今後の課題

    賃金・一時金は増えるも現状維持にとどまる勤労者の家計
     継続的な取り組みで生活全体の底上げを

    −2015年度生活実態調査総括報告−
    労働調査協議会

【Research Box】

非正規雇用者の割合は増え続けて4割近く、男性中堅層でも増加傾向

−総務省統計局「労働力調査」より−

[ワンポイント・ブックレビュー]

柳沢正和・村木真紀・後藤純一著『職場のLGBT読本』実務教育出版(2015年)

▲Top

3月号

【New Wave】

労働組合としてのメンタルケア

千頭 洋一(UAゼンセン神奈川支部・常任)

【かいがい発】

ASEAN経済共同体と労働組合の役割

玉井 諭(UNIグローバルユニオンアジア太平洋地域 組織キャンペーン・組織化担当ダイレクター 在シンガポール)

特集 同一労働同一賃金の実現に向けて

  1. 人事管理から「同一価値労働同一賃金」について考える

    今野 浩一郎(学習院大学経済学部・教授)
  2. 公平・公正な賃金の国際基準は「同一価値労働同一賃金」

    森 ます美(昭和女子大学人間社会学部・教授)
  3. 同一労働同一賃金と集団的労使関係システム

    濱口 桂一郎(独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT) 主席統括研究員(兼労使関係部門統括研究員))
  4. 「同一労働同一賃金」に関する連合の取り組みと今後の課題

    村上  陽子(日本労働組合総連合会(連合)・総合労働局長)
  5. 同一価値労働同一賃金とワークライフバランス

    松井 健(UAゼンセン・政策・労働条件局・常任中央執行委員)

【資料】

「雇用形態による均等処遇についての研究会報告書」

独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)

【Research Box】

非正規労働者の不満の背景にある正社員と同等に働いているという自負

−連合「2014年連合パート・派遣等労働者生活アンケート報告書」結果より−

[ワンポイント・ブックレビュー]

佐藤正広著『国勢調査 日本社会の百年』岩波現代全書(2015年)

▲Top

4月号

【New Wave】

「熱」と「愛」

並木 泰宗(連合・企画局長)

【かいがい発】

ポーランドの“子ども手当”

茂木 規江(アダム・ミツキェヴィチ大学 言語学科・講師)

特集 介護するということ

  1. 「介護の社会化」は進んだか 〜家族等介護者を支援する介護保険制度を〜

    伊藤 彰久(連合・生活福祉局長)
  2. 「電機連合 介護支援総合プログラム」への取り組みについて

    半沢 美幸(電機連合・中央執行委員)
  3. 介護のいまを考える 〜介護現場で働く方の声から〜

    佐保 昌一(自治労・総合政治政策局 社会福祉局長(社会福祉評議会・事務局長))
  4. 介護者(ケアラー)支援を進めよう 〜誰もが介護に関わる時代〜

    堀越 栄子(日本女子大学・家政学部・家政経済学科 教授/一般社団法人 日本ケアラー連盟・代表理事)

【調査報告】

介護休業制度等に関する意識・実態調査

日本労働組合総連合会

【Research Box】

介護認定者はここ10年間で180万人増加、サービス受給者・給付費も増大

厚生労働省「介護保険事業状況報告」より

[ワンポイント・ブックレビュー]

豊田義博著『若手社員が育たない。−「ゆとり世代」以降の人材育成論−』ちくま新書(2015年)

▲Top

5月号

【New Wave】

100年前の『貧乏物語』

清水 秀行(日本教職員組合・書記長)

【かいがい発】

学校から社会人へ:新卒者の就職状況

鈴木 宏昌(早稲田大学・名誉教授 在フランス)

特集 アジアにおける最近の労働事情

  1. 最近の中国における労働事情

    −「個別的」労使関係から「集団的」労使関係へ−
    石井 知章(明治大学商学部・教授)
  2. 変化する中国の産業構造と労働市場

    −深刻化する労働供給制約の克服への課題−
    厳 善平(同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科・教授)
  3. 韓国の非正規労働者対策と労働運動

    呉 学殊((独)労働政策研究・研修機構・主任研究員)
  4. アセアン経済共同体とベトナムの労働運動

    香川 孝三(大阪女学院大学・教授)
  5. 労働力大国インドの行方?改革と現実

    木曽 順子(フェリス女学院大学国際交流学部・教授)

【参考資料】

ASEAN Community 2015:Managing integration for better jobs and shared prosperity
(より良い仕事と繁栄の共有をめざす統合の運営)

ILO(国際労働機関)、ADB(アジア開発銀行) <第1章抄訳>

【Research Box】

6割が現在の社会全体に満足 ただし、[満足していない]が目立つ「経済的なゆとり」や「若者の自立しやすさ」

−内閣府『社会意識に関する世論調査』(2016年4月公表)より−

[ワンポイント・ブックレビュー]

岡澤憲芙・斉藤弥生編著『スウェーデン・モデル グローバリゼーション、揺らぎ、挑戦』彩流社(2016年)

▲Top

6月号

【New Wave】

日本語って難しい

冨田 珠代(自動車総連・副事務局長)

【かいがい発】

スラム育ちの女性外交官活

八木沢 克昌(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・アジア地域ディレクター)

特集 メンタルヘルス対策の現状と課題

  1. これからの職場のメンタルヘルスに向けて

    −産業保健からの2つの提言−
    島津 明人(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・准教授)
  2. 実効性のあるストレスチェックに向けて

    〜産業医の立場から〜
    友常 祐介(株式会社コマツ・健康増進センタ・産業医)
  3. 職場のメンタルヘルス対策の今後の展開方法

    〜「健康いきいき職場づくり」でストレスチェック制度の効果的な運用を〜
    中村 美紀(公益財団法人 日本生産性本部・健康いきいき職場づくりフォーラム・事務局)
  4. 精神障害に関する事案の労災補償状況の動向

    水島 郁子(大阪大学大学院高等司法研究科・教授)
  5. ストレスチェック制度「元年」、その評価と課題、労働組合としての取り組み

    丸田 満(日本労働組合総連合会・雇用対策局次長)
  6. NTT労組におけるメンタルヘルス対策の取り組み

    大方 幹子(NTT労働組合・中央執行委員)
  7. 違法状態が放置された教育現場の労働安全衛生体制

    〜長時間労働解消へむけて一歩、ふみ出す〜
    藤川 伸治(日本教職員組合・組織労働局長)

【Research Box】

メンタルヘルス対策に「取り組んでいる」事業所は6割、時系列でみても増加傾向

−厚生労働省 安全衛生に関する調査より−

[ワンポイント・ブックレビュー]

井手英策、古市将人、宮ア雅人共著『分断社会を終わらせる?「だれもが受益者」という財政戦略』 筑摩選書(2016年)

▲Top

7月号

【New Wave】

突如起こる災害への備えと、公的な役割について考える

田中 浩二(自治労・総合企画総務局長)

【かいがい発】

ロシア人の生活記憶とモスクワ市民の表情

石川 晃弘(中央大学・名誉教授)

特集 「女性活躍推進」を考える

  1. 「女性が活躍できる社会」とは−労働組合の課題を軸として−

    高木 郁朗(日本女子大学・名誉教授)
  2. 女性活躍推進法の検討

    −次世代育成支援対策推進法からの示唆を得て−
    菅野 淑子(北海道教育大学・教授)
  3. 女性の活躍推進−長時間労働の解消に重点を−

    大石 亜希子(千葉大学・教授)
  4. 女性活躍推進のカギ−性別雇用管理と女性のキャリア意識−

    駒川 智子(北海道大学大学院・准教授)
  5. 「女性活躍推進」−非正規労働の現状から−

    鴨 桃代(なのはなユニオン・委員長)
  6. 女性活躍推進法に基づく連合の取り組みについて

    井上 久美枝(連合・総合男女平等局長)

【Research Box】

成果目標達成には、さらなる女性登用が必要

内閣府男女共同参画局「女性の政策・方針決定参画状況」
厚生労働省発表 女性活躍推進法 一般事業主行動計画策定届出状況

【参考資料】

「女性活躍加速のための重点方針2016」(すべての女性が輝く社会づくり本部)

「女性活躍加速のための重点方針2016」発表に対する談話(連合)

[ワンポイント・ブックレビュー]

坂井豊貴著『多数決を疑う 社会的選択理論とは何か』岩波新書(2015年)

▲Top

8月号

【New Wave】

「スポーツはなぜ『感動』を呼ぶのか?」

五野 琢也(フード連合・労働局長)

【かいがい発】

EU離脱と英国労働組合の苦悩

齋藤 牧人(在英国日本国大使館・一等書記官)

「第4回 次代のユニオンリーダー調査」−分析編−

分析編の報告にあたって

 組合役員の充実感を高めるには

中川 敬士

 継続意思別にみた女性役員の意識

後藤 嘉代

 労働組合の社会的役割

小熊 信

 次代のユニオンリーダーの次は出てくるのか

小倉 義和

調査結果の概要

「第4回 次代のユニオンリーダー調査」調査票

【労調協だより】

労働調査協議会「2016年度 定期総会」のご報告

[ワンポイント・ブックレビュー]

暉峻淑子著『豊かさとは何か』岩波新書(1989年)

▲Top

9月号

【New Wave】

意識調査結果からみる定年延長の課題

伊藤 彰英(基幹労連・事務局次長)

【かいがい発】

中国の都市化と農民工

三橋 沙織(在中国日本国大使館 経済部・二等書記官)

特集 交通・運輸産業の労働運動

  1. トラック運輸産業におけるドライバーの健康確保と労働組合の取り組み

    世永 正伸(運輸労連・中央副執行委員長)
  2. 公共交通を取り巻く課題と私鉄総連の取り組み

    池之谷 潤(私鉄総連・総合政策局・交通政策局長)
    瀬森 理介(私鉄総連・私鉄総連・総合政策局・主任書記)
  3. 業種間の連携に特徴、公正競争の確立に向けた交通労連の取り組み

    金子 康之(交通労連・自動車学校・一般業種部会・事務局長)
  4. 航空関連産業の将来にわたる発展に向けて

    〜産業における課題と航空連合の取り組み〜
    島 大貴(航空連合・事務局長)
  5. 公営交通における課題と労働組合の取り組み

    國眼 恵三(自治労・交通政策局長)
  6. 女性活躍推進法に基づく連合の取り組みについて

    井上 久美枝(連合・総合男女平等局長)

【資料】

「平成28年版 交通政策白書(要旨)」(抜粋)

国土交通省

[ワンポイント・ブックレビュー]

ラース・スヴェンセン著『働くことの哲学』    紀伊國屋書店(2016年)
中谷文美・宇田川妙子編『仕事の人類学?労働中心主義の向こうへ』世界思想社(2016年)
小川さやか著『「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済』光文社新書(2016年)

▲Top

10月号

【New Wave】

日常と調査

萩原 文隆(電機連合・中央執行委員総合研究企画室長 兼 教育部長)

【かいがい発】

国際協力NGOにとっての組合員現地視察の意義と課題

崎川 勝志(エファジャパン・ベトナム駐在員(海外事業担当))

特集 中小企業における取引関係の実態と労働組合

  1. 企業の継続発展は意識的な「術」(すべ)の変化から

    中沢 孝夫(福山大学経済学部・教授)
  2. 公正な取引慣行の実現に向けた連合の取り組み

    曽原 倫太郎((前)連合・労働条件・中小労働対策局・局長)
  3. 公正な取引環境整備とこれからの課題

    斗内 利夫(UAゼンセン・製造産業部門・事務局長)
  4. 中小企業における取引関係是正と労働組合の取り組み

    宮原 千枝(情報労連・政策局・中央執行委員)
  5. 価値に相応しい価格取引の実現と中小企業問題への取り組み

    川野 英樹(JAM・副書記長・組織部門長)
  6. 食品産業における不公正な取引慣行の実態と課題

    栗田 博(フード連合・政策局長)

【調査報告】

「中小企業における取引関係に関する調査」

日本労働組合総連合会(連合)

【Research Box】

求められるイノベーションの実現、課題は人材と資金

中小企業庁「2015年版 中小企業白書について(概要)」より

[ワンポイント・ブックレビュー]

今野晴貴著『ブラックバイト 学生が危ない』岩波新書(2016年)

▲Top

11・12月合併号

【New Wave】

長時間労働の是正に向けて〜求められている労働組合の存在と役割発揮〜

日野 達弥(NTT労組中央本部・企画組織部長)

【かいがい発】

人的資本の幅とキャリアの成功

加藤 隆夫(コルゲート大学経済学部W.S.Schupf Professor/コペンハーゲンビジネススクールVelux Visiting Professor)

特集I 賃金制度の現状と課題

  1. 戦後の賃金制度の歴史的変遷

    田口 和雄(高千穂大学経営学部・教授)
  2. 賃金制度のこれまでとこれからを考える視点

    鈴木 不二一(NPO法人・働く文化ネット・理事)
  3. 格差改善に向けた個別賃金の重要性

    伊藤 彰英(基幹労連・事務局次長)

特集II 労調協の仕事、この1年

  1. 連合 「第18回労働組合費に関する調査」
  2. 電機連合  「暮らしと働き方に関する調査」
  3. 自動車総連 「第13回組合員意識調査」
  4. 自治労   「第2回パワー・ハラスメント実態調査」
  5. 中央労福協 「奨学金に関するアンケート調査」
【特別寄稿】

限りなく100%に近い投票率〜ベトナム国政選挙の実相とは〜

梅本 千佐子(日本語教師 在ベトナム・ハイフォン市)

【第20回労働調査セミナー (1)】

所定労働時間短縮を含めた働き方改革について〜春闘における生産性向上の取り組み〜

武田 建(味の素労働組合・中央執行委員長)

【Research Box】

4人に1人が勤め先を「ブラック企業」と認識

−連合総研「第32回『勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート』調査報告書」より−

『労働調査』バックナンバー(2016年1月〜12月)

[ワンポイント・ブックレビュー]

武石恵美子著 『キャリア開発論−自律性と多様性に向き合う』中央経済社(2016年)

▲Top

2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年