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2021年

1月号

【New Wave】

労働組合の組織化について思うこと

伊豆 望(全国電力関連産業労働組合総連合・組織局長)

【かいがい発】

女性ストライキ運動

茂木 規江(アダム・ミツキェヴィチ大学 民族言語学科・講師)

労調協理事、新年を語る

新たな年に寄せて

相原 康伸(連合・事務局長)

コロナを乗り越えよう

中澤 清孝(電機連合・書記長)

アフターコロナに向けた新たな組合活動を模索する一年

平田 雅則(NTT労働組合 中央本部・事務局長)

言うは易く行うは難し「同一労働同一賃金」パート2

石川 幸德(日本郵政グループ労働組合(JP労組)・書記長)

年初に思うこと

津村 正男(基幹労連・事務局長)

君は立川流を見たか

鬼木 誠(自治労・書記長)

特集 コロナ禍の組合活動

  1. 事実に基づいた議論が必要だ!

    -コロナ禍に負けないたくましい働き方を実現するために-
    藤村 博之(法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科・教授)
  2. コロナ時代の労働運動「必ずそばにいる存在」に

    村上 陽子(連合・総合企画局長)
  3. 職場から自宅までを捉えた組合員とのコミュニケーション活動等の展開

    十川 雅之(NTT労働組合持株グループ本部・事務局長)

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く

流通労組の女性たち(10)
篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

【連載】

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(1)

「国民の命が大事」か「経済も大事」か~新型コロナ対応にみる日越の違い~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

神谷悠一、松岡宗嗣著『LGBTとハラスメント』集英社新書(2020年)

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2月号

【New Wave】

コロナ禍の組合運動に思う

坂根 元彦(日本郵政グループ労働組合(JP労組)・労働政策局次長)

【かいがい発】

コロナ感染症はだれにでも平等なのか

山下 順子(ブリストル大学 社会学・政治学・国際学学科 上級講師)

特集 コロナ禍の春闘に求められるもの

  1. コロナ禍2年目の春闘と再成長への課題

    山田 久((株)日本総合研究所・副理事長)
  2. コロナが可視化した日本の危機~頼りあえる社会の構想

    井手 英策(慶應義塾大学 経済学部・教授)
  3. コロナ禍の家計と消費行動の変化

    久我 尚子(ニッセイ基礎研究所・主任研究員)
  4. 連合 2021春季生活闘争

    ~誰もが希望を持てる社会を実現! 安心・安全に働ける環境整備と「底上げ」「底支え」「格差是正」で~
    冨田 珠代(日本労働組合総連合会(連合)・総合政策推進局長)

【参考資料】

2020年度連合労働条件調査

2020年度連合労働条件等の点検に関する調査(全単組調査)

連合 総合政策推進局 労働条件局

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く

流通労組の女性たち(11)
篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(2)

技能実習生は「労働力」?「労働者」?~新型コロナがあぶり出した制度の歪み~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

ピーター・テミン著、栗林寛幸訳『なぜ中間層は没落したのか――アメリカ二重経済のジレンマ』慶應義塾大学出版会(2020年)

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3月号

【New Wave】

「黙」考

山根 正幸(連合 企画局長)

【かいがい発】

長い長い悪夢

鈴木 庸子(イタリア語通訳 翻訳家)

特集 ITエンジニアの労働と課題

  1. ITエンジニアを取り巻く課題と情報労連の取り組み

    倉田 典明(情報産業労働組合連合会 政策局)
  2. ITエンジニアの労働と働き方改革~SCSKにおける職場の変化と課題~

    深井 英明(SCSKユニオン 中央執行委員長)
  3. 情報労連「ITエンジニアの労働実態調査」からみるITエンジニアの労働と課題

    小熊 信(労働調査協議会 主任調査研究員)

【Research Box】

地域、業種、年収等により異なるテレワーク実施率

-内閣府「第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」(2020年12月公表)より-

【特別寄稿】

若手従業員が勤務先に感じるマッチとミスマッチ

鈴木 章浩(常葉大学経営学部 講師)

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く

流通労組の女性たち(12)
篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(3)

行けない、来られない、帰れない~国の扉で隔てられる家族~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

伊藤亜聖著『デジタル化する新興国-先進国を越えるか、監視社会の到来か』中公新書(2020年)

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4月号

【New Wave】

新たな労働組合の活動を創造する

戸村 伸一郎(自動車総連 副事務局長)

【かいがい発】

新型コロナワクチン騒動記

賀茂 美則(ルイジアナ州立大学社会学部 教授 学部長)

特集 コロナ禍における情宣活動

  1. これからのニューノーマル時代における組合の情宣活動について

    渡邉 信彦(日立製作所労働組合 中央執行委員)
  2. コロナ禍における宣伝出版活動について

    粕川 達朗(東京地下鉄労組 執行委員)
  3. コロナ禍における情宣活動の重要性

    目黒 朝幸(日本年金機構職員労働組合 書記長)
  4. コロナ禍における全済生会労働組合の活動

    上間 正彦(全済生会労働組合 中央執行委員長)

【資料】

「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(抜粋)

総務省

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

[ワンポイント・ブックレビュー]

小塩隆士著『日本人の健康を社会科学で考える』日本経済新聞出版(2021年)

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5月号

【New Wave】

こんな時だから発想の転換

藤野 淳(NTT労働組合中央本部 企画組織部長)

【かいがい発】

タイ北西部の無国籍の子どもたちの抱える問題

-タイ・ミャンマー国境の学校の現場から-
八木沢 克昌(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・アジア地域ディレクター)

特集 非正規雇用をめぐる課題

  1. 非正規労働をめぐる法的整備の進展と今後の課題

    毛塚 勝利(労働法学研究者(元中央大学教授・連合アカデミー講師))
  2. コロナショックと非正規労働者

    -パート・アルバイトへの影響を中心に-
    高橋 康二(独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)・主任研究員)
  3. シビアケース(深刻事例)を生まないために

    ~コロナ禍における雇用形態間格差是正の取り組み~
    永井 幸子(UAゼンセン・常任中央執行委員 短時間組合員総合局長)
  4. エッセンシャル・ワーカーとしての非正規公務員

    上林 陽治(公益財団法人地方自治総合研究所・研究員)
  5. 多様な働く仲間とともに

    山根木 晴久(連合 総合運動推進局・総合局長)

【参考資料】

連合「なんでも労働相談ホットライン」2020年 年間集計報告

【Research Box】

正社員・正職員以外の賃金は、正社員・正職員の賃金の3分の2程度

厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」より

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)(2)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(4)

異国日本で「共に生きる」ということ~“多国籍タウン”新大久保に見る(前編)~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

濱口桂一郎、海老原嗣生著『働き方改革の世界史』ちくま新書(2020年)

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6月号

【New Wave】

なりたい職業

内田 文子(電機連合 中央執行委員)

【かいがい発】

えぐい渋いも味のうち

杉本 良夫(ラトローブ大学名誉教授・社会学)

特集 パワーハラスメントをなくすために

  1. パワー・ハラスメント(パワハラ)防止法制の展開

    -これまでの歩みと、労働組合に期待されるもの
    河合 塁(岩手大学 人文社会科学部 准教授)
  2. 職場のパワーハラスメント対策の要点

    ―パワハラ紛争解決のための基礎知識
    岩出 誠(明治学院大学 客員教授・弁護士)
  3. パワーハラスメントとメンタルヘルス

    堤 明純(北里大学医学部 教授)
    永井 幸子(UAゼンセン・常任中央執行委員 短時間組合員総合局長)
  4. 「共感」の文化とハラスメント -「冷たい親密性」が生み出す病

    山田 陽子(追手門学院大学 社会学部 准教授)
  5. パワーハラスメントの予防・解決に向けた連合の取り組み

    ジェンダー平等・多様性推進局長 照沼(日本労働組合総連合会(連合)総合政策推進局)

【参考資料】

「職場のハラスメントに関する実態調査報告書」(抜粋)

厚生労働省委託事業

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)(3)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

[ワンポイント・ブックレビュー]

小池和男『聞きとりの作法』東洋経済新報社(2000年)

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7月号

【New Wave】

With/Afterコロナだからこそ「声かけ」

伊藤 彰英(日本基幹産業労働組合連合会 事務局次長)

【かいがい発】

『魔道祖師』・『陳情令』と中国文化ナショナリズムの拡散

鈴木 和子(テキサスA&M大学 社会学部 准教授)

特集 男性の家事・育児への参加促進における課題と取り組み

  1. 男性の育児・家事を促進する要因と今後の課題

    石井クンツ 昌子(お茶の水女子大学 理事 副学長)
  2. 男性の育児参加の実態と課題解決に向けて

    鈴木 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 共生・社会政策部 主任研究員)
  3. 日本生命における男性育休取得推進取組

    宇田 優香(日本生命 人材開発部・輝き推進室 室長・ダイバーシティ推進部長)
  4. OSを入れ替えて、父親であることを楽しもう

    安藤 哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー/代表理事)
  5. UAゼンセン京都府支部における育児と仕事の両立に向けた課題への取り組み

    木本 浩平(UAゼンセン京都府支部 常任)

【Research Box】

「代替要員不足」と「収入減」が育児休業を取得しない男性の理由

-連合「男性の育児等家庭的責任に関する意識調査2020」(2020年11月公表)-

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)(4)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(5)

異国日本で「共に生きる」ということ~“多国籍タウン”新大久保に見る(後編)~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

宮川努編著『コロナショックの経済学』中央経済社(2021年)

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8月号

【New Wave】

「わからない」に注目してみよう

麻生 裕子(連合総合生活開発研究所 主任研究員)

【かいがい発】

フランスから:イミグレは外国人?それとも異邦人?

鈴木 宏昌(早稲田大学名誉教授、IDHE-ENS-Paris-Saclay 客員研究員)

特集 コロナ禍の外国人労働者と労働組合の支援活動

  1. 日本における外国人労働者の受け入れと社会統合の課題

    永吉 希久子(東京大学 社会科学研究所 准教授)
  2. コロナ禍と外国人労働法制の課題

    早川 智津子(佐賀大学 経済学部・大学院地域デザイン研究科 教授)
  3. コロナ禍における外国人の福祉課題と支援

    南野 奈津子(東洋大学 ライフデザイン学部生活支援学科 教授)
  4. 労働組合の役割と踏み込んだ専門的支援活動

    傅 麗(連合徳島)
  5. 行き場を失う外国籍労働者-労働相談から見えてきた実像-

    小川 秀人(UAゼンセン 常任中央執行委員 活動支援局長)
  6. JAMとFWUBCにおける外国人労働者の支援活動

    栄 敏彦(JAM 組織グループ長)
    ミンスイ(JAM 組織グループ・組織化推進局 兼 FWUBC会長)
  7. 岐阜一般労働組合における技能実習生の支援活動

    甄 凱(岐阜一般労働組合)

【参考資料】

厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(令和2年10月末現在)」(抜粋)

[ワンポイント・ブックレビュー]

太田肇著『同調圧力の正体』PHP新書(2021年)

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9月号

【New Wave】

現代における道徳を偲ぶ

梅原 貴司(全印刷局労働組合 中央執行委員長)

【かいがい発】

長時間労働と昇進確率の男女間格差

加藤 隆夫(コルゲート大学経済学部 W.S.Schupf Professor)

特集 最低賃金の意義を考える

  1. 最低賃金制の回顧

    仁田 道夫(東京大学 名誉教授)
  2. 知っているようで知らない、日本の最低賃金制

    冨田 珠代(連合 総合政策推進局長)
  3. 最低賃金について

    平野 覚(JAM 労働・調査グループ グループ長)
  4. 最低賃金制度の現状と特定最低賃金の課題

    ~最低賃金審議会対策と連合大阪の取り組み~
    井尻 雅之(連合大阪 事務局長)

【調査報告】

コロナ禍における諸外国の最低賃金引き上げ状況に関する調査

-イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、韓国-
独立行政法人 労働政策研究・研修機構

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)(5)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

[ワンポイント・ブックレビュー]

仁田道夫・中村圭介・野川忍編『労働組合の基礎―働く人の未来をつくる』日本評論社(2021年)

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10月号

【New Wave】

コミュニケーションを考える

浦  早苗(情報産業労働組合連合会 政策局長)

【かいがい発】

コロナ禍のタイ、第3波後の新局面への挑戦

CHOOMPLANG NATTADECH(タイ国立タマサート大学 助教授)

特集 労働相談活動の現状と課題

  1. 連合労働相談ホットラインです

    久保 啓子(日本労働組合総連合会(連合) フェアワーク推進センター 局長)
  2. 介護現場におけるコロナ禍の相談窓口機能の実際

    島 卓(UAゼンセン 日本介護クラフトユニオン 事務局長)
  3. 全国一般兵庫の取り組み

    ~団結は力なり 労働相談から組織化活動の前進を~
    西川 雅之(自治労全国一般兵庫地方労働組合 書記長)
  4. 日本労働弁護団における労働相談活動

    -「LINE」を用いた相談会を中心に-
    中村 優介(日本労働弁護団 事務局次長 / 江東総合法律事務所 弁護士)

【特別寄稿】

コロナ禍における東武鉄道労働組合の取り組み

浅見 祐介(東武鉄道労働組合東上支部 支部長)

【参考資料】

令和2年度個別労働紛争解決制度の施行状況

厚生労働省 雇用環境・均等局

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く -女性連合会長誕生を受けて-

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

コロナ禍とグローバル化した私たちの社会(6)

「ゼロ コロナ」から「With コロナ」へ ~転換を余儀なくされたベトナム~
梅本 千佐子(日本語教師)

[ワンポイント・ブックレビュー]

清水剛著『感染症と経営――戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか』中央経済社(2021年)

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11・12月合併号

【New Wave】

日めくりカレンダーとわたし

榎本 朋子(自治労 総合企画総務局長)

【かいがい発】

ドナルド・トゥスク氏の政界復帰とポーランド情勢

茂木 規江(アダム・ミツキェヴィチ大学 民族言語学科 講師)

特集I 労働組合のIT活用

  1. テレコミュニケーションの積極的活用で組合活動の充実・強化を

    松岡 康司(連合総合生活開発研究所 主任研究員)
  2. ウィズ・アフターコロナに向けた組合活動

    関根 健治(日立グローバルライフソリューションズ労働組合 中央書記長)
  3. コロナ禍を契機とした新たな活動スタイルの模索

    大野 敦史(KDDI労働組合 中央本部 副中央執行委員長)

特集II 労調協の仕事、この1年

  1. 基幹労連 新型コロナウイルス感染症対策の影響に関する調査
  2. NTT労働組合 組合員意識実態調査
  3. 公務労協 危機への対応を可能とする公務・公共サービスに関する実態調査
  4. 自治労 働きやすさと職場の多様性に関するアンケート

【連載】

次世代ユニオンリーダーに聞く(国際研究編)(6)

篠田 徹(早稲田大学 社会科学総合学術院・教授)

[ワンポイント・ブックレビュー]

本田由紀著『「日本」ってどんな国?-国際比較データで社会が見えてくる』ちくまプリマー新書(2021年)

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2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年